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Xubuntuの無線LAN設定

対象無線LANカードはCoregaのWLCB-54GL

通常、rt2500pciというドライバが読み込まれますが、
そのままでは1Mbpsしか出ない激遅い状態です。
そこでndiswrapperというのを使ってWindows用ドライバを
Linux用にして使います。
絶対忘れるのでメモっておきます。

$ apt-get install ndiswrapper
(その他関係しそうなのもインストール)

Windowsのドライバを落としてきて
$ apt-get install lha
$ lha -x [対象圧縮ファイル名]
$ ndiswrapper -i wncbl5.inf

$ ndiswrapper -l
***** : driver installed
device (****:****) present (alternate driver: rt2500pci)
↑既存のrt2500pciというドライバが読み込まれている

$ modprobe -r rt2500pci
↑既存のを外す 戻すときは-vだったかな

$ vi /etc/modprobe.d/blacklist
最後尾に以下の1行を追加
blacklist rt2500pci
↑これも書いておいた方が良いらしい。

$ ndiswrapper -m
これで/etc/modprobe.d/ndiswrapper というファイルが作成され
alias wlan0 ndiswrapper
という行ができるっぽい

$ depmod -a
$ modprobe ndiswrapper
これでndiswrapperをドライバとして読み込んでくれました。
速度も54M出ました。

ただナニをやっているのかは正直わかってない。
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  1. 2009/05/04(月) 19:50:54|
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