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信長の野望烈風伝シナリオ1桶狭間の合戦 各大名家レビュー

■今川家
・総評
他大名家だと義元が死亡してしまうが、プレイヤーだと桶狭間の合戦は発生しない。
開始時、既に駿河・遠江・三河の三国を完全支配しており、武田・北条との婚姻同盟もあり威信は初期大名中最高。
織田家は優秀な武将が多く強敵だが同盟により3国分の戦力を集中する事で勝てる。
早期に上洛し、東の武田・上杉両家の勢力伸張を防げば既に天下が見えてくる。

・主な武将
今川義元  政治80 戦闘52 采配87 智謀74 計293 足軽B 修正戦闘力 52 ×商×登外××××
松平元康  政治99 戦闘84 采配99 智謀88 計370 足軽A 修正戦闘力122 農商建登外三火突×
酒井忠次  政治70 戦闘85 采配77 智謀63 計295 足軽A 修正戦闘力124 農××登×××××
石川数正  政治81 戦闘44 采配55 智謀79 計259 足軽D 修正戦闘力 21 ×商建×外××××
大久保忠世 政治42 戦闘75 采配68 智謀70 計255 足軽B 修正戦闘力 75 ××建登×××××
服部半蔵  政治10 戦闘92 采配56 智謀92 計250 足軽S 修正戦闘力195 ××建登×××××(忍者)
大久保忠佐 政治36 戦闘78 采配71 智謀61 計246 足軽B 修正戦闘力 78 ××建××××××
平岩親吉  政治71 戦闘42 采配58 智謀63 計234 足軽C 修正戦闘力 29 農××登外××××
本多正信  政治86 戦闘27 采配16 智謀90 計219 足軽D 修正戦闘力 13 ×商建×外××××
渡辺守綱  政治18 戦闘73 采配51 智謀44 計186 足軽B 修正戦闘力 73 ×××××××××
鳥居元忠  政治17 戦闘70 采配54 智謀34 計175 足軽B 修正戦闘力 70 ×××××××××
 ※修正戦闘力:兵科適正1ランク毎に×1.456倍 騎馬突撃×1.5倍 三段×0.75×2倍

大名の義元、後の家康を筆頭にかなり優秀な家臣が揃っている。
主に内政には義元・石川数正・平岩親吉・本多正信を充てて元康や酒井忠次・半蔵・その他戦闘員は領土拡大を目指そう。


■領国

 金/兵糧などの年間収入をすべて兵糧に変換し、国力を測定。開発ルールは下記とする。
 ・それぞれ下記状態で国力を測定する。
  初期 :シナリオ開始時の収入
  開発後:支城建設廃止無しでの最大値
  最大 :支城を最適な位置(収入重視)に建設しての最大値
 ・それぞれの城で自立できる収益を目指す。よって楽市は考慮しない。
 ・金山等が無い場合は町を最低1つ作成。
 ・作成できる田や畑を考慮し、自立できる最大数村を設置する。
 ・残ったマスは田/畑と町で折半。金収入もある程度確保する。
 ・相場はゲームが進み流通量が増えると変化するが下記で計算する。
  大体1560年の各国平均くらい。
   米2.5 馬13 鉄砲28

●駿河
 初期 :国力 9216 最大兵力 6000
 開発後:国力 18048 最大兵力 36000
 最大 :国力 28416 最大兵力 48000
 支城修正:興国寺城を西の川付近へ&駿河の東西に支城建設
 特産品:茶は畑より収入が多いので畑よりこちら。控除率で上下しますが1割カットの432で計算した。

●遠江
 初期 :国力 5640 最大兵力 6000
 開発後:国力 20952 最大兵力 36000
 最大 :国力 29640 最大兵力 48000
 支城修正:高天神城を東へずらし、曳馬の東の平野部に支城を上下に建設

●三河
 初期 :国力 5568 最大兵力 6000
 開発後:国力 16296 最大兵力 36000
 最大 :国力 24600 最大兵力 48000
 支城修正:岡崎の北・南にそれぞれ建設 北は田3畑3になる

駿河はLv3金山と港を抱え、初期はかなりの国力を誇る。
豊富な資金力で無駄なく開発を進める事ができる。
遠江は田を作りやすく、開発後の国力は最大に。
三河は川が1本しかなく、田が作れない城が出てくる為に国力も低め。
大名としてはLv3金山1つと港3があり、資金力はかなり高い。

総合的に見て、戦闘力は武田に劣るが地の利で勝っており、天下統一最右翼ではないだろうか。
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  1. 2013/07/28(日) 20:44:17|
  2. 信長の野望
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mod_extract_fowarded導入

apache2.0へのmod_extract_fowarded導入

mod_fpafでは.htaccessなどでのIP制限ができない!
どうやらmod_extract_fowardedというのがあるらしい。

とりあえずこのへんから落としてくる
http://www.openinfo.co.uk/apache/index.html

# cd /usr/local/src/
# tar xvzf extract_forwarded-2.0.2.tar.gz

READMEを読むとapxsでインストールしたら良いっぽい
# cd /usr/local/src/extract_fowarded/
# /usr/local/apache2/apxs -i -c -a mod_extract_forwarded.c

httpd.confを確認

LoadModule extract_forwarded_module modules/mod_extract_forwarded.so
最下行には下記を追加
MEForder refuse,accept
MEFrefuse all
MEFaccept ***.***.***.*** ←リバースプロキシのIP

# /usr/local/apache2/bin/apachectl configtest
Cannot load /usr/local/apache2/modules/mod_extract_forwarded.so into server: /usr/local/apache2/modules/mod_extract_forwarded.so: undefined symbol: proxy_hook_scheme_handler

・・・なんだこれ・・・わからん・・・・
proxy_hook_scheme_handlerあたりでググるとどうやらmod_proxyが必要な模様


# cd /usr/local/src/httpd-2.0.*/modules/proxy/
# /usr/local/apache2/apxs -i -c -a mod_proxy.c
これでどうだっ

# /usr/local/apache2/bin/apachectl configtest
Cannot load /usr/local/apache2/modules/mod_proxy.so into server: /usr/local/apache2/modules/mod_proxy.so: undefined symbol: ap_proxy_is_word
・・・またでた・・・なんだこれは・・・わからん・・・

色々調べるとどうやらproxy_utilというのも一緒に書かないとダメらしい
# cd /usr/local/src/httpd-2.0.*/modules/proxy/
# /usr/local/apache2/apxs -i -c -a mod_proxy.c proxy_util.c

・・・
# /usr/local/apache2/bin/apachectl configtest
syntax OK

キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━



まとめると・・・


# ls -la /usr/local/apache2/modules/
※mod_proxyが導入されている事を確認

されてない場合インストール
# cd /usr/local/src/httpd-2.0.*/modules/proxy/
# /usr/local/apache2/bin/apxs -i -c -a mod_proxy.c proxy_util.c←コレ一緒に書かないとエラー

mod_extract_fowardedをインストール
# cd /usr/local/src/extract_fowarded/
# /usr/local/apache2/bin/apxs -i -c -a mod_extract_fowarded.c

httpd.confに下記部分を記載
LoadModule proxy_module modules/mod_proxy.so
LoadModule extract_forwarded_module modules/mod_extract_forwarded.so
※mod_proxyが上にある事を確認(先に読み込まないとエラー出るらしい)

## mod_extract_forwarded
MEForder refuse,accept
MEFrefuse all
MEFaccept ***.***.***.*** ←リバースプロキシのIP
↑この設定は最下行に追加で良いと思います。
 ディレクティブの中に入れられるかどうかは知らん

これでおkかな?
  1. 2009/05/20(水) 13:15:08|
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apache2.0へのmod_extract_fowarded導入

apache2.0へのmod_rpaf導入

バランサーの下にwebサーバが2台あるんですが
訳あってバランサーをリバースプロキシとして動作させているので
アクセスログやエラーログのIPがバランサーのIPになってしまいます。
これでは困るということで、mod_rpafを導入

http://stderr.net/apache/rpaf/download/
このへんから最新の0.6を落としてくる
0.5とかは何かバグっぽいのがあるらしい?忘れた

# cd /usr/local/src/
# tar xvzf mod_rpaf-0.6.tar.gz

MakefileのAPXS=の行をインストール先に変更
# vi Makefile
APXS=/usr/local/apache/bin/apxs←ココ

makeする 1.3系と2.0系ではコマンドが違う 詳細はREADMEファイル嫁
# make rpaf-2.0
# make install-2.0

下記をhttpd.confに記述
# vi /usr/local/apache2/conf/httpd.conf
LoadModule rpaf_module modules/mod_rpaf-2.0.so

ここから三行は最下行に 詳細は知らんけどこの設定でうまくいった。
RPAFenable On
RPAFsethostname Off
RPAFproxy_ips ***.***.***.*** ←リバースプロキシの内側のIP

apacheリスタート
# /usr/local/apache2/bin/apachectl graceful

これでうまくいった。


  1. 2009/05/19(火) 12:34:01|
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Xubuntuの無線LAN設定

対象無線LANカードはCoregaのWLCB-54GL

通常、rt2500pciというドライバが読み込まれますが、
そのままでは1Mbpsしか出ない激遅い状態です。
そこでndiswrapperというのを使ってWindows用ドライバを
Linux用にして使います。
絶対忘れるのでメモっておきます。

$ apt-get install ndiswrapper
(その他関係しそうなのもインストール)

Windowsのドライバを落としてきて
$ apt-get install lha
$ lha -x [対象圧縮ファイル名]
$ ndiswrapper -i wncbl5.inf

$ ndiswrapper -l
***** : driver installed
device (****:****) present (alternate driver: rt2500pci)
↑既存のrt2500pciというドライバが読み込まれている

$ modprobe -r rt2500pci
↑既存のを外す 戻すときは-vだったかな

$ vi /etc/modprobe.d/blacklist
最後尾に以下の1行を追加
blacklist rt2500pci
↑これも書いておいた方が良いらしい。

$ ndiswrapper -m
これで/etc/modprobe.d/ndiswrapper というファイルが作成され
alias wlan0 ndiswrapper
という行ができるっぽい

$ depmod -a
$ modprobe ndiswrapper
これでndiswrapperをドライバとして読み込んでくれました。
速度も54M出ました。

ただナニをやっているのかは正直わかってない。
  1. 2009/05/04(月) 19:50:54|
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続・vsftpdのバグ

vsftp-1.2.1-3E.12にしたところ、アップロードしたファイルのパーミッションが
めちゃくちゃになってしまうとの連絡

調査したところ・・・またバグorz

vsftp-1.2.1-3E.16にしたら直りました。
  1. 2009/02/03(火) 12:14:57|
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